ミネラルと健康 新しいミネラルの役割

3月 31st, 2012

ミネラルというのは、人間の体内を構成すると言われる酸素や水素や炭素や窒素以外の元素のことで、ミネラルは無機質のことを言います。そしてミネラルは体全体のわずか4パーセントしかないもので、そのわずかなミネラルは非常に重要な役割をしているのです。

ミネラルは人間の骨や歯を構成する成分で、体を作るための大切な役割をしているものなのです。ミネラルと言ってもピンとこない人も多いと思いますが、ミネラルの代表的なものにはカルシウムがあって、カルシウムは人間の骨を作る大事なもので、牛乳や小魚など、多くの食べ物に含まれていて、みなさんも意識的に成長するためや、骨を丈夫にするために摂取していると思います。

その他にもミネラルの役割は血液や酵素やホルモンを構成する成分で、細胞内液や細胞外液内の環境を一定に保つという働きもあるのです。この他にもミネラルは身体のいろいろな部分に影響を与える働きをしていて、ミネラルはまだまだ未知数のところがあって、現在全てのミネラルが見つかっている訳ではなく、現在は人間が生きていくために必要なミネラルは必須ミネラルと呼ばれて16種類のミネラルが認定されていますが、その他にもミネラルはこれから先どんどん発見されていくと思います。

 

植物育成のLEDライトで、イチゴが育つ!?

3月 8th, 2012

植物育成LEDライトが特定の波長のみを選択出来る事や、太陽光の届かない場所でも植物を成長させる事が可能なことはすでにご存じであると思いますが、長寿命かつ省電力でもありますよね。そのような利点が多い植物育成LEDライトが農業分野においてどのような栽培事例があるのでしょうか?いくつかご紹介します。

農場・・・イチゴは気温が低下しないと花芽が形成されないので、収穫は、12月から5月までの期間に限られていましたが、北海道のとある農場では、植物育成LEDライトを導入した結果、花芽形成の条件がなくなり、年中収穫出来るようになりました。

レストラン・・・東北地方のとあるレストランでは、店内の中央付近に菜園が設置され、栽培の様子をお客様に観覧していただきながら、ビュッフェの食材として提供されています。多段式栽培が可能なので、限られたスペースの店内でも効率良く野菜が栽培可能です。

企業・・・関西地方のとある企業の地下フロアでは、約150平方メートルの栽培室にLEDの光源で野菜が栽培されています。土壌栽培の場合、葉野菜だけでなく、根菜類など何でも栽培が可能です。

上記の栽培事例はごくわずかですが、植物育成LEDライトは実に様々な企業で積極的に取り入れられています。

体重でわかること。赤ちゃんの体重の平均値って?

3月 4th, 2012

子供の成長はそれぞれ。とはいえ、平均的にはどのぐらいなのか、目安を知っておくことは必要です。

胎児は33週頃で約1,800g、36週で約2500g、一般的出産時期の40週では約3,200gです。

0~1ヶ月の新生児の平均体重は、男子で3kg~4.9kg、女子で3kg~4.6kg、平均身長は50cm~56mくらいです。1ヶ月では、男子で4.3kg~5.8kg、女子で4kg~5.4kg、平均身長は52cm~58mくらいとなります。

2ヶ月では、男子で5.2kg~7kg、女子で4.7kg~6.4kg、平均身長は56cm~62mくらい、手足の動きが活発になってきます。

3ヶ月では、男子で5.8kg~7.8kg、女子で5.4kg~7.2kg、平均身長は59cm~65mくらい、早い子では首がすわり始めます。

4ヶ月では、男子で6.3kg~8.4kg、女子で5.8kg~7.8kg、平均身長は61cm~67mくらい、首のすわる子も多く、寝返りができるようになります。

5ヶ月では、男子で6.7kg~8.7kg、女子で6.2kg~8.2kg、平均身長は63cm~68mくらい、離乳食がスタートする時期です。

6ヶ月では、男子で7.0kg~9.0kg、女子で6.5kg~8.6kg、平均身長は64cm~70mくらい、おすわりが出来たり、前歯が生えはじめる子もいます。

7~9ヶ月では、男子で7.8kg~9.8kg、女子で6.8kg~8.9kg、平均身長は69cm~73mくらい、おすわり・ハイハイ・つかまり立ちが出来るようになります。

10~12ヶ月では、男子で7.8kg~10.6kg、女子で7.3kg~10kg、平均身長は71cm~76mくらい、伝い歩きやあんよをしはじめます。

生まれてから1年で、本当に目覚ましい成長をする赤ちゃん。赤ちゃん体重計の「すくすくベビー」なら、10g単位で計測が出来るので、乳幼児期の成長を、家庭で手軽に記録することが出来ます。

中国輸入から輸入した土鍋から鉛?

2月 27th, 2012

この寒い時期、やっぱり冬の冷える日の食卓は、お鍋に限りますよね。

お鍋といえば、土鍋ですか?ホットプレートですか?最近では、土鍋で電気コンロのスタイルもよく目にするような気がします。

そういえば、土鍋ですこし思い出したのですが、以前 中国輸入 の中国製の土鍋から鉛が溶け出す?!という事件があったのを思い出しました。

あれはたしか、新潟県内の陶磁器業ホリシンという会社が、中国から輸入した中国製の土鍋から、なんと鉛が溶け出していたという非常にショッキングな話でした。

調べたところ、食品衛生法の基準は下回っていたものの、販売店から在庫品を回収し、販売した約9000個もの土鍋についても回収をすることにしたっていうね。

話によると、土鍋で煮込んでいると、縁の辺りに銀色の異物がでてきたんだって。ほんとに、びっくりというか、おっかない話だですよね。

だって、お鍋とかしてたら、銀色のものが浮かんでくるんだよ?なにこれ!ってなるし、それから食も進むはずないし…。

中国輸入のものって、食品にとどまらず、ほんとあぶないものはあぶないんだなぁとまします怖くなってしまいました…。

これからなにかうのもきちんとチェックしていかなくてはいけませんね。

健康的な食生活を維持する努力

2月 24th, 2012

健康を考える上で大切なのは食生活なのかもしれません。食べ物とからだの関係を理解するならば健康の促進へと繋がります。

自分のからだにとって必要な栄養素が何なのかを理解して食事をすることが肝要です。

自分にあった栄養素といいましたが、私たちが生まれてから年齢を重ねる間には様々な期間があると思います。例えば成長期や妊娠期、授乳期などです。その都度、必要な栄養素というものは変わっていくのかもしれません。

しかし一般的に必要な栄養素というものがあります。それは炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などです。

私たちがこの栄養素をバランスよくとるために欠かせないのは、食品の組み合わせといえるでしょう。基本となる形は、主食、主菜、副菜の組み合わせです。栄養素を良く考えて、数ある食品を上手に組み合わせていくならばバランスのよい食事となり健康を維持できることでしょう。

といって、意識していても時間的な余裕がなかったりして、理想的にな食事をとることが難しいかもしれません。でもそのままにするのではなく、工夫してみることが出来るのかもしれません。麺類が中心になっているのであれば果物か野菜を取り入れること、例えば麺類を頼むときでも野菜が多いメニューを頼むなど、ちょっとしたことに改善が出来る余地があるのかもしれません。

大事なことは常に頭の中に食生活が健康に繋がるということを意識していることなのかもしれません。

 

パロチンで若返り?

2月 1st, 2012

パロチンという物質は、若返り物質とも呼ばれています。人間の成長ホルモンの一つで、赤ちゃんの唾液などに含まれています。

そしてローヤルゼリーに含まれている成分が、このパロチンとかなり似ている成分なので、類パロチンという名前がついています。もちろん類パロチンと名前がつくくらいなので、人間が分泌している成長ホルモンと同じような役割をすることは察しがつくでしょう。

そして、この人間のパロチンという物質は、やはりコラーゲンなどと同じで加齢とともにその分泌が少なくなってしまいます。その為、体の外部から摂取して、その若返り効果を持続させなければいけません。

幸い、この類パロチンがあることによって、人間の加齢を食い止め、これらの物質で若いまま保てる可能性があります。筋肉や内蔵を活性化するので、非常に快適、体調がすぐれなかった方もローヤルゼリーで一気に健康になるというのはよく聞く話です。骨や歯も強くなるといわれていますから、まさに一挙両得といった感じです。

アンチエイジングの食品がクローズアップされて久しいですが、この類パロチンによって、より多くの若返り物質を体内に取り込み、体の中からみずみずしく、潤いのあるものに活性化できたらいうことはありません。いつまでも若くありたい方は要注目です。

 

健康維持のための運動の重要性

1月 27th, 2012

学校を卒業して社会に出て働いている人の中には運動不足を感じている人が多いのではないでしょうか?学生時代であればどんなに運動が苦手な人でも運動が嫌いな人でも、必然的に体育の時間に運動をしなければいけなくて、さらに学生の時には車を使えないために、必然的に歩く機会や自転車を利用する機会が多かったのに対して、どうしても社会人になると車などに頼る機会が多くなるので、ますます運動不足になることになってしまうのです。

健康維持のためには運動は必要なことで、健康維持をしていく必要なものの基本は、運動と食事と睡眠だと言われています。そしてその中の食事と睡眠はある程度意識的に行わなければ生きていくことが出来ないので、その質はともかく必然的に誰にでも行われるのですが、運動だけは意識的にしなくても生きていくことは出来ないので、この3つの健康維持の基本の中では、運動は最も気をつけなければいけない部分なのです。

運動を全くしないことは体が完全に鈍ってきてしまい、将来的には筋肉が弱って歩くこともままならなくなる場合があり、その他のも身体のいろいろな機能を低下させることにもつながるので、出来るだけ若いうちから運動を癖にして習慣付けることが非常に重要なことなのです。

 

知っておきたいノコギリヤシの歴史と効果

1月 9th, 2012

日本へノコギリヤシが入ってきたのはここ最近のことですが、ノコギリヤシが自生しているアメリカ南東部、フロリダ半島周辺では、古くからネイティブアメリカンが民間薬として利用していました。

滋養強壮や食欲増進、そして生殖器官に効果があると言われ、オリーブのような実と花の蜜を食していたと言われています。また、ヨーロッパでも古くから知られ、利尿作用があるため「植物性のカテーテル」などと呼ばれもいました。

中国でも漢方薬として利用されていたことも知られています。本格的な研究が始められたのは1960年代で、アメリカやヨーロッパなどで多くの臨床実験が行われ、その効能が明らかになってきました。

フランスの博士が、ノコギリヤシが前立腺肥大に効果があることを臨床実験により証明したのを皮切りに、他の研究者たちがこぞって報告を挙げ、現在ではヨーロッパの多くの国々で医薬品として認められるほどになりました。

特にドイツでは、医師が前立腺肥大の治療薬として処方するほどです。その他の国々ではハーブとしても出回り、そして現在日本でも前立腺肥大の改善や、発毛・育毛の促進をしてくれるサプリとしてじわじわ認知度を高めているのです。